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ECWのお~まい、があ~!!

エレ工房さくらい店主のお馬鹿な日々をつづったエッセイ?です。 「エレ工房さくらい」へは→http://ecwkit.nomaki.jp/ までお越しくださいね!
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MP3プレーヤー基板~3・・・ケースに入れてみました

MP3プレーヤー基板ですが、ケースに入れてみました。
使ったのは100円ショップのダイソーさんで見つけたステンレス製名刺入れ(40枚用)。
文字通り薄いステンレス板でできている、名刺大で厚さ1.5cmほどのケースです。これにヘッドフォン用の穴を開けて、あとはMP3プレーヤー基板、電池etc一式を中に組み込んでました。
外観はこんな感じです。  
中を開けると・・・

下右がヘッドフォン用の3.5φステレオジャック、その上がMP3プレーヤー基板、その上右側が3.3V出力のDC-DCコンバータ、左側が電源スイッチ、一番上に見えるのが単四電池と電池ボックスです。もちろんDC-DCコンバータは当店のキットを使用しています。
あまりレイアウトなど考えずに組んでしまったので、無駄なスペースができてしまいましたが、お手軽な工作としては、まあこんなものでしょう(^◇^)

外部にはヘッドフォンジャックしか出ていませんので、電源のON/OFFや音量調節などの操作はすべてふたを開けて行うことになります。あと、USBメモリーは蓋が180°開ききらないため(ケースの仕様)使えません。
それでもマイコンとか気にしないで気軽にMP3プレーヤーを作れてしまうのは、世の中進んだものだと思う次第です。





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MP3プレーヤー基板~2

先日のMP3プレーヤー基板ですが、試しに”連続鳴らし試験”をしてみました。
電源は単三エネループ(1900mAh)2本で、HT7750Aでもって5Vに昇圧。負荷は昔(20年前!)パソコンにオマケでついてきたスピーカー。音量は眠るのにちょうど良い加減の、静かな部屋で聞こえる程度。もっともこれは効率の悪い安物スピーカーを直接つないでしまっているので音が小さいだけで、ヘッドホンで聴けばちょうど良いかうるさいくらいです。音源はクラッシックを(寝ているときも音流しっぱなしですからロック、ポップス系はちょっとネ)。
こんな条件で、およそ30時間連続動作しました。
今回は、基板自体がMicroUSB給電なので電源電圧5Vで試したのですが、どうやらこの基板は3.3Vから動作するらしいので、HT7750Aを3.3VのHT7733Aに変更すれば、もっと長く動作してくれるかもです。




狂い咲き

私の家の庭には藤が何本かあるのですが、今年は何故か花の時期が終わってもポツリポツリと咲き続けています。もしかして枯れる前触れかな?このまま通年咲き続けたら、それはそれで面白いのですが。

写真は1週間ほど前に撮ったものです。


MP3プレーヤー基板

MP3プレーヤーが欲しくなった(今までは携帯☎で代用)のですが、市販品を買うのも仕事柄芸がないかな?とも思い、下の写真のような怪しげな中華ユニット基板を購入してみました。ワンコインで複数枚買える激安価格でした(^◇^)

電源はMicroUSB、USBメモリーかMicroSDに音源は入れて、スピーカーまたはアンプへの出力が付いている、最低限の機能の基板です。
アンプへの出力は3.5φジャックなのでヘッドホンで直接聴けるかな?と思いきや、シャリシャリな音が出てくるだけです。ンで、「ネットの情報」を元に(って基板ちょっと見れば、ヘッドホンをつなぐにはICとジャックの間のコンデンサの容量が小さすぎなのは一目瞭然ですが)、100μFの電解コンデンサを3個追加。ついでに片チャンネルしか音が出ない(回路がそうなっています)スピーカー端子とアンプICを取り外して、下のようにちょっとだけ改造。

これでヘッドホンを直接ジャックに差し込んで聴いても、ちゃんとした音で鳴るようになりました。音マニアからはもっと良いコンデンサを使えよ!と怒られねかもですが、この基板でしたら一般用のコンデンサで良いかと・・・
今は基板剥き出しのままで、電源も100均単三2本使用USBチャージャーから取って聴いているのですが、暇を見て、名刺ケースか何かに、電池ボックスやDC-DCコンバータと一緒に収めてみようかと目論んでいます。







蒸しすぎた蒲焼?うな次郎

もうすぐ土用の丑の日ですが、しがない流行らない電子部品販売店主の私にとって今やウナギは「ウナギ様」とでも呼びたくなるような高級食材。それに加えて、ウナギ大好きなのにウナギの脂で胸やけを起こしてしまう悲しい体質となってしまったこの近年のためもあって、ウナギ風練り物の「うな次郎」を試してみました。



んで、早速の感想なのですが・・・口当たりは、ちょっと蒸しすぎてしまった蒲焼な感じで、「わぁ~、口の中で溶けちゃうぅ~♪」を有難がる人には良いのかもですが、私にはちょっと柔らかすぎです。でも、味はまあウナギをよく再現していて、蟹に対するかにかまよりも本物っぽいかもしれません。ただ形がまっ四角なのが本物感をそいでしまっているのが残念です。
コストとの兼ね合いもあるとは思いますが、少し脂感を加えて、さらに中心部を厚く縁を薄くして、加えて少し台形な感じに成形して、そのうえで外側は今の柔らかいままで中にプリッとした部分を仕込んだりすると、これはこれで侮れないものになるんじゃないか?と思ったりしたのでした。いちまささんに期待してしまう、今日この頃です。



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