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ECWのお~まい、があ~!!

エレ工房さくらい店主のお馬鹿な日々をつづったエッセイ?です。 「エレ工房さくらい」へは→http://ecwkit.nomaki.jp/ までお越しくださいね!
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何とかたどり着けた

午前中、新しい車(軽ですけれど)の受け取りに、1気筒働かなくなったパジェロミニを何とか動かして、ディーラーまで出かけました。
車壊れるんじゃね?(って壊れてはいるんですけれども)と思う振動に耐えつつ、何とかたどり着き、無事に納車を終えたのでした。
今まで大きな故障もなく19万キロも働いてくれた、初代パジェロミニに感謝です。(一度だけ路上で止まってしまったことがありましたが、これは整備と私の不注意が原因)これで私からの酷使(?)からも解放されたわけです。
解放と言えば左足もクラッチから解放されて、今度の車では手持(足踏)無沙汰です。特にこの数年は、買い替えまでにクラッチ交換という大きな出費は避けたかったので、左足の踏み加減に神経使っていましたので猶更。蛇足ですが、パジェロミニは19万キロクラッチ無交換で走り切りました。流石バブル時代の過剰品質です。今度の車はCVTなのですが、CVTノートラブルで20万キロ位走れるのかな・・・


誰か乗せる必要が無ければ、↓のアルト(乗用)の一番安いグレードが良かったんだよなぁ。ダイハツはミライースの後席にヘッドレストつけられる様にしたのに、なんでスズキはそうしないンだろう?




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最後の最後で

新しい車の納車は明日なんですが、従弟が保険屋さんやっている都合で、ディーラーでの手続きではないため個別に行う必要があり、昨日納車に先立って保険の手続きをしてきました。
従弟のところまでは約8kmと近い(グンマー基準)のですが、途中車が急に振動し始めてしまいました。今までず~と調子よかったパジェロミニなのですが、最後の最後になって1気筒死んでしまったようです。
とりあえず平地ならば走れるようなので、そのまま強行して用事は済ませたのですが、イザ手放すという間際に車は壊れることがままあるという「よくある話」を経験してしまいました。明日出かけるときには、ディーラーまで(こちらも約8km、ただし方向は逆)は動いてくれるよう、パジェロミニにはよくお願いしてからエンジン掛けて出かけようっと。


私のパジェロミニの最後のタイヤ。燃費は少し悪いけれど、オンロードでは路面によく食いつき、かつ乗り心地も良かったです。オフとか雪とかは、走る機会がありませんでした。




オペル

フランスのプジョー-シトロエン連合がドイツのオペルを傘下に入れるらしいですね。
今は日本にはオペルは入ってきていませんが、10年くらい前まではそこそこ見かけました。と言ってもマイナーなブランドでしたが。
私は何故か、このオペルには因縁というか相性が悪いところがあるらしくて、免許取得以来33年間無違反で自分で起こした事故も無く、事故らしい事故には2回しか遭っていないのに、その2回ともがオペルがらみだったりします。
最初の事故は、会社員だっころドイツに出張させられまして(最初で多分最後の海外)、現地の人が運転するフィアットのティーポに乗せられて移動中、オペルのコルサ(日本ではヴィータ)とTボーンクラッシュしてしまいました。私は全身を強く打ったくらいでしたが、同乗していた先輩社員は骨折6~7か所+肺の片方がつぶれて一時集中治療室へ。結構大きな事故となってしまいました。
2度目は国内で銀行の駐車場に続く細い私道で、オペルのベクトラ(多分)にフロントからリアまでしっかりと擦られました。こちら側は止まっていて(前から迫るオペルがいかにも危ないので止まってすれ違うことにしました。これは正解だったようです)、相手もスピードが出ているわけではなかったのですが、こちらのリアフェンダーを凹ますまで、擦っていることにも気が付かない感じで擦り続けてくれました。ま、相手はフロントガラスにまでフィルム貼って昼間なのに室内真っ暗にしているお水風おばさんでしたので、そんな運転していること自体には合点!がってん!ガッテン!!でしたが。
たった2回だけの事故らしい事故なのに、どちらもそれほど多くは見かけないオペルがらみなので、オペルと聞くと、ちょっと身構えてしまいます。



で、オペルにぶつけられるのならば、オペルを身に着けていれば厄除けになって大丈夫だろうと、しばらくの間オペルブランドの腕時計をしていました。オペルの車はほぼ見かけなくなった今は、カシオの安いのを愛用しています(^◇^)
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使い方間違っているよ

他店様などでのユーザーレビューで、時に???な低評価を見かけることがあります。
電子工作関係で多く見かけるのがLEDで、「定格の3.3Vをかけたら、バチッと大きな音がして割れてしまった」と言った感じのレビュー。
もちろん、これはユーザーさんの使い方が間違っているわけで、定格電圧(VF)が3.3V、定格電流(IF)が20mAのLEDでしたら、

×3.3VをそのLEDにかけた時に20mA流れる

〇そのLEDに20mA流した時の電圧降下が3.3V(前後)

なので、バラツキや温度でもって、3.3Vをかけてしまったら20mA以上流れてしまう(つまり定格オーバー)となってしまう事は、よくあるパターン。ついでにLEDの発熱それ自体でLEDの温度が上がるとLEDのVFは下がって益々電流が多く流れ、電流を制限していなければ暴走→破壊となってしまいます。
が、電圧でLEDの明るさを制御すると思い込んでいる方は多いらしくて、ご丁寧に可変電圧電源を持ち出してLEDを「評価」して、☆一つ評価・・・店側はたまらないでしょうね。
せっかくネットで沢山の情報に容易に触れられるようになったのに、他の素子でもそうなのですが、壊れたり動かなかったりしたときに、自身の方法に間違いがなかったか?を振り返って見てほしいなと思うことが多い状況は20年前から変わらないのが、ちょっと残念です。


初めてのCTスキャン

長引く微妙~な体調不良ですが、今日この地域(群馬の東毛地区)では多分一番大きな呼吸器内科のクリニックに行って、よ~く診てもらいました。
通常のX線だけでなく、CTスキャンまで撮ったのですが、肺炎や結核などの異常は無く、お医者さんが言う事には、インフルエンザでウイルスが消えて熱が下がっても、なかなか微熱や咳が消えない人もまれにいるんだとか。どうも今回の私は、そんなケースに当たってしまったらしいです。
喉の荒れはだいぶ引いているようなので、2週間ほど(!)咳・痰の薬を飲みながら様子見となりました。
ま、大きな病気が隠れていたわけでもなく、他人にうつすこともないようなので、一安心かな。
で、私にとって初のCTだったのですが、着替えたり色々と面倒なのかな?と思っていたら、上半身だけTシャツになればOKで、拍子抜け。ただ、昨今の事情から、ドーナツ部分のTOSHIBAのロゴが、ちょっと寂しく見えた、私なのでした。
(X線→CTスキャン検査の「オマケ」で、心臓の下の方の内臓脂肪を発見されちゃいました。中性脂肪下げなきゃ・・・)


こんなのぼり旗もネットで売られているんですね(^◇^)




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