忍者ブログ

ECWのお~まい、があ~!!

エレ工房さくらい店主のお馬鹿な日々をつづったエッセイ?です。 「エレ工房さくらい」へは→http://ecwkit.nomaki.jp/ までお越しくださいね!
MENU

いっそルールを改正したら?

夏の甲子園もいよいよクライマックスなのですが(って私はほとんど見ていませんが)、去年のカット打法への非難に続いて、今年も何かとイチャモンをつける、悲しい大人が沸いているようです。
超スローボールが何故「なめた少年」につながるのか、私には全く意味不明ですし、チーム一丸となって走り回って勝つチームが点差が開いたからといって走るなというのならば、強打者をそろえたチームは点差が開いたらバット短く持って打席に立つべきでしょう。盗塁の件は「大リークの不文律が」とのたまう人がいるようですが、リーグ戦の不文律をトーナメント戦に持ち込まれても、プレイする側は困ってしまうでしょう。
超スローボールに関しては、かつてプロの公式戦でカーブを投げたピッチャーに「正々堂々とストレートで勝負しろ」と吠えたバッターがいましたし、盗塁も7回5点差で盗塁されて相手を非難したプロ野球監督がいましたし、みなさん高校野球から「スター」でしたので、まあスターの側やそれにあこがれる側から見れば、卑怯だと非難する事が正しい事なのでしょう。(何年も前のマウンド上でのハンカチが非難されなかったのは・・・実は皆さん正々堂々とポケットに忍ばせていたんじゃね?と勘ぐったりしてしまいます)
ルールの中でプレイして批判非難されるならば、合理的な解決方法は凄く簡単な事で、「正々堂々」とやらに則ったルールに変更してしまえばよいだけ。カット打法も変化球も卑怯な戦法だから禁止。バントももちろんダメで、その代わり微妙な牽制球もNGで、ピックアッププレーは即退場。隠し玉なんかしたら永久追放。3点差以上で盗塁も禁止。んで、ピッチャーは正々堂々と全力でストレートを投げ込む以外はダメ。変化球はボーク。当然バッターもフルスイング強制で、3~5番打者はホームラン以外進塁禁止。あっ、汗は見苦しいので、グランドにはハンカチ・タオルは必ず携行し、見た目サワヤカに振舞うこと。
これならば、野球青少年もさぞかし健やかに成長するでしょう。ウラではいじめや無意味なしごきをしつつ、タバコスパスパ酒ガブガブ、パチンコスロット日常の事、勉強って何それ?名前書ければオッケーでしょ?な~んて事もあるかもしれませんが。
「正々堂々としていない!」とアホな非難している人、ご自身の高校時代はプレーも学校生活・私生活も全て正々堂々としていたのかな?おそらくはアホな非難をしている人ほど大人を「なめた」青少年だったんじゃないかな?と野球なんかやった事の無い私は邪推してしまいます。




PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

× CLOSE

プロフィール

HN:
さくらい
性別:
非公開

最新記事

P R

× CLOSE

Copyright © ECWのお~まい、があ~!! : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]